べんちゃんBLOG
べんちゃんのグルメ日記!
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サントリー山崎蒸溜所
阪急電車大山崎駅を下車し、徒歩10分くらいのところにあるサントリー山崎蒸溜所(大阪府三島郡島本町山崎)に工場見学及びウィスキーの試飲に行ってきました。
まず驚いたのが花がたくさん植えられていることでした。8月の花の百日紅をはじめ、外国種の花も含めてカラフルな花が印象的でした。
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ここの2階から出発します。
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15時の時間までまだ少し時間がありますので、周りを見学しました。
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ウィスキーが一面に所狭しと並べられていました。
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いよいよ製造工程の見学がスタートします。仕込→発酵→蒸溜→貯蔵庫の順で説明があり、この後試飲を含めて見学時間は約60分です。小さなお子様連れの方、カップルで来られている方、お酒が好きそうな方!?などグループで30人くらいでしたでしょうか?
これが釜です。かなり大きいですね。ここで二条大麦を仕込みます。
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そして、次にここで醗酵させます。
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そして次の工程である蒸溜です。下の方のくびれ方が、瓢箪型になっているものとそうでないものとでは、味や香りに違いが出るそうです。
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最後に貯蔵庫の見学です。エレベーターを降りるなり、樽の木の皮の香りとウイスキーのほのかな香りを感じました。
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さて、右と左の液体の量を見て何かお感じになりませんでしょうか?左の12年経過した方が右の4年経過したものより減っているのがお分かりになると思います。
説明によると、1年で約2%程度、樽の皮から蒸発するそうです。よって約24%減少している計算になります。
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樽がたくさん貯蔵されています。
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これが最初の1924年当時の樽だそうです。既に85年が経過しています。先程述べましたように1年で約2%減少しますから今は中身は空ということになります。
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このような説明が至る所にあります。
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内部見学は終了し、外に出ます。これ山崎の天然水の流れる滝です。まさに透明でキレイです。
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山崎の水の詳しい説明です。
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そしていよいよ試飲ルームへ。試飲出来るのはシングルモルトウイスキー山崎12年とシングルモルトウイスキー白州12年です。写真上の方の右が山崎12年(ソーダ割り)、左が山崎の天然水です。
とてもマイルドで飲みやすかったです。
一方、写真下の右が白州12年であり、とてもドライな味がしました。個人的には山崎12年の方が合っているかもしれません。なお、左は普通のオレンジジュース(なっちゃん)です。
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帰りはファクトリーショップに寄って樽材のボールペン2本とピュアチョコレートを購入し工場を後にしました。
山崎蒸溜所では定期的にイベントをしておりますし、また植えられている植物の種類も多いこと、スタッフの方が尊敬に値するくらい丁寧であることから、また近いうちに訪れたいと思います。
皆さんもお酒に関心のある型は一度HPにアクセスしてみてはいかがでしょうか?

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